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《追加情報》
下記のIPアドレスに関する記述以上にさらに詳しい情報を
近日中に123サーバーおよび本サイトに動画セミナーを
アップさせますね。
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今回の被リンク構築戦略はリンク元のIPアドレスが
どのようにリンクスコアに影響するのかをお話しましょう。

まず、良くないパターン

IPアドレス分散されていない例

上記のリンクはリンク元のIPアドレスがすべて241.565.87.35になっています。
このようにIPアドレスが分散されていない被リンクに対するリンクスコアを
Googleは大幅に削除してしまいます。

次にあるべきリンク元のIPアドレスの図

IPアドレス 被リンク良い例

このようにIPアドレスが分散されているとリンクスコアを損ねることがありません。

では具体的に、どのレベルでIPアドレスが分散されていなければ
リンクスコアが減ってしまうのか?また、どのように減衰されるのかが
気になると思います。

その答えは↓に書いてあります。
Googleが取得したパテント(特許)になります。

IPアドレス特許

Google特許原文

話が脱線しますが、GoogleにしろYahooにしろ
アルゴリズムに関する自社の優位性を確保するために
非常にたくさんのパテントを取得しています。

多くのSEOプレイヤーは現象のみから、
つまりリバースエンジリアリング的スタンスで
SEOの謎を解明しようとしますが、それでは
アルゴリズムを象に例えるなら、象の尻尾や
象の長い鼻といった部分だけをみて判断しているのかも
しれません。

パテントとリバースエンジリアリング、
この両輪がアルゴリズムを解明するのに
役立つのではと思います。

話を戻しましょう。

上記のGoogle特許のポイントを説明しますね。

1.リンクをもらうサイトと同じか似たIPアドレスを持つリンクのスコアは
  1番スコアの高い1つのリンクのスコアだけをカウントする。

  逆に言えば、残りのリンクスコアは加点ゼロ。

2.リンク元同士の同じか似たIPアドレスを持つリンクのスコアは
  1番スコアの高い1つのリンクのスコアだけをカウントする。

  逆に言えば、残りのリンクスコアは加点ゼロ。

気になる『似たIPアドレス』の定義も上記の特許に書かれていて
クラスCで同じIPアドレスのことです。

つまり、クラスCでIPアドレスが重なっているリンクは
たった1つのリンクのスコアしかカウントされないというわけです。

検索エンジン登録代行の業者さんを始めとしたリンク業者さんを
選ぶ際には、今回のIPアドレスの分散について確認することが
大切になりますし、自作自演リンクのためにサイト構築するにも
IPアドレス分散を前提にしないと宝の持ち腐れになってしまいますから
注意してください。

最後に、上記の特許を読んで1年半の歳月をかけて準備したのが
クラスC以上で最大175IPアドレスまで分散できるレンタルサーバー
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です。良かったら検討してみてくださいね。

 

今回は被リンク構築で多くのサイト運営者が出来ていない
アンカーテキスト・バラエティについてお話します。

まずは下の図を見てください。

アンカーテキストが良くない被リンク

アンカーテキストすべて

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と、同じテキストになっています。
では、次の図の場合はどうでしょうか?

被リンクのアンカーテキストが良いパターン

この図の場合、アンカーテキストはそれぞれ

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このように違ったキーワードで分散されています。

自然発生的なリンクの場合、
当然、アンカーテキストの単語・言葉もバラエティのあるはずです。

しかし、最初のようにすべて同じアンカーテキストだと
クローラーは自作自演リンク・作為的なリンクだと
判断してリンクスコアをマイナスしてしまいます。

ですから、被リンクを構築していく過程で
アンカーテキストに色々な単語・言葉を
入れていくことが重要です。

次回はユニークIPアドレスについてお話します。

今回はDeepLink(ディープリンク)の重要性について

まず次の図を見てみてください。

良くない被リンク構造

上の図の被リンク構造は、すべてのリンクが
トップページに向けてリンクがはられています。

このようなリンクは不自然であり作為的に
リンクを増やしているとクローラーに判断されます。

次に下の図の被リンク構造はどうですか?

望ましい被リンク構造

この被リンクはインサイドページ(下部ページ)にむけても
リンクが分散しています。

このような被リンク構造がリンクスコアを間接的ですが
高めることにつながります。

ナチュラルなリンクなら、
リンクをはるサイト運営者は気に入ったページに
向けてダイレクトにリンクをはりますよね?

ですから、被リンクを構築していく際には
実際、作為的自作自演リンクであればあるほど
ディープリンクでインサイドページにリンクを
分散させることが重要です。

次回はアンカーテキスト・バラエティについてお話します。

ライバルとの競合が厳しいキーワードマーケットになればなるほど、
SEO対策における被リンクの重要度は高まってきます。

そして、また多くのサイトリンク対策に取り組むうちに
挫折してしまったり、サイト制作時の目的や目標があやふやになったり・・・

被リンク対策を行うための
「戦略」と「戦術」さらにはそれらを実行する「計画」が必要です。

今回の第1回目から数回に分けて
リンクの「質」について書きます。

まず、具体的に語る前に被リンク対策に一番欠かせないのが、

ナチュラル(自然)なリンクというコンセプトです。

ナチュラルリンクとは、その言葉通り、自然なリンクです。
そう!自然発生的なリンクですね。

逆に言えば、検索アルゴリズムの進化とは
不自然なリンクを見破る技術とも言えます。

年々、検索エンジン(特にGoogle)が進歩(かしこくなり)し
不自然なリンクを見破る技術も進化しています。

不自然なリンクの代表的な例をあげていきましょう。

■サイトXへのすべてのリンクがサイトXのトップページへのリンク

 ⇒英語圏では「ディープリンク」が大切と言われています。

■サイトXへのリンクのアンカーテキストがすべて同じキーワード

 ⇒英語圏では「アンカーテキスト・バラエティ」

■サイトXへのリンク元のサーバーのIPアドレスが同じもしくは近い

 ⇒英語圏では「ユニークIPアドレス」

■サイトXのリンクが一気に増えた

 ⇒英語圏ではリンク増加速度の重要性をよく言います。

このようなリンクは不自然なリンク。

仮に今はよくても・・・
次回はDEEP LINKについて詳しく

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